2011-03-14 01:54 | カテゴリ:未分類
東北関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様、そのご家族の方々にお見舞申し上げます。

一日でも早い復旧を願ってます。



こんな時だからメンタルケアも必要かな?と思い転載させて頂きます。



【災害時のメンタルケア】(転載させて頂きました)
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臨床心理士からとても有益な情報

1.今こそ自分自身のメンタルケアを。
今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。 自分自身に対するサポートを最初にしてください。
私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。

2. テレビの視聴には気をつけてください。*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。
テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。
人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。
こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

*私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!*

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。

3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。人を求めるのは、とてもとても自然なことです。
その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。

特にメディアが繰り返し繰り返し流す悲惨な映像によって 距離が保てなくなり
自分が生きていることに罪悪感を感じてしまったり全く逆に現実感を失って自分がここにいる感覚がボンヤリしてしまったり ・・・という声が私の元に次々届いております。
それで上記の文章を配信することにしたのですが、
「私の状態がそうでした!!そうだったんですね!」
という反応が今度は返ってきています

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(追記)
【災害時のメンタルケア】は、
トラウマ療法であるソマティック・エクスペリエンス®(SE)の療法家(米国在住)から届いたサポートメールをSEプラクティショナーであり臨床心理士の藤原千枝子とSEトレーニーであり臨床心理士である牧野有可里がまとめたものである。








揺れもせず何事も無くテレビだけで被災を知った私ですが
あまりの光景に涙が止まりません。
そこで気分転換も兼ねてハッピーとホームセンターに行ってきました。
313-1.jpg

いつも買う2Lペットボトル水(6本入り)が売り切れてました。
震災地区へ優先させるとの事で次回の入荷は未定だそうです。
私が買う安い水が売り切れてるだけで、普通のはりましたけど(・・;)


TVに見入ってたり札幌の姉とかと連絡が取れず
落ち込んでる私を見てたせいか、出かける車中でハッピーこんな笑顔でした。
313-3.jpg
帰宅してすぐ札幌の姉とは連絡が取れました。

今もピッタリ寄り添って寝てます。
ハッピーありがとう。

皆さんもメンタル面、気をつけて下さいね




飼い主さまが病気になられて、保護犬となったシナモンちゃん(アメリカンピットブル♀4歳)の飼い主さんを探しています。
詳しいことはあき太朗君とゴマの凸凹日記のブログをぜひ見てみてください
早くシナモンちゃんが運命の人と出会えますように。











秘密

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